未来×社会FUTURE
未来へのビジョン
持続可能な未来をつないでいく責任
地球規模で進行する気候変動がもたらす異常気象や自然災害など、私たちを取り巻く環境は年々激しく変化しています。
そのような変化の中、都市の中核機能である建物群の価値を維持しつつ、時代のニーズに応じて進化させていくことが求められています。
私たちは、誰もが安心・安全で快適な都市空間を創造し続けることこそが、地球環境保全や社会課題の解決に寄与すると確信しています。
これまで半世紀以上にわたり築いてきた実績や豊富な知見・ノウハウを最大限に活かしながら、
100年先を見据えた持続可能な未来をつないでいく責任を果たしてまいります。
竹中グループ経営ビジョンと中期経営計画 2030
竹中グループが未来社会においてプレゼンスを高めていくために、中長期的な視点でグループの各事業がともに目指す方向性を「グループ経営ビジョン」と「グループ方針」にまとめました。また、新たに掲げたグループ経営ビジョンのもと、「環境戦略2050」をベースとし、これまでの「つくる」「まもる」の活動領域に、さらに「いかす」の領域を加えた「中期経営計画2030」を策定しました。当社は、グループ中核事業の一つである建物管理事業を主軸に、事業活動を展開していきます。
- 竹中グループ経営ビジョン
-
わたしたち竹中グループは品質の高いものづくり・サービスを目指すとともに地球環境の向上に挑戦しつづけます。
〜TAKENAKA Regenerative Challenge〜サステナブルを超えて

竹中グループ 環境戦略 2050

方針
リジェネラティブ・ワークス®の共創
〜リジェネラティブでウェルビーイングな未来のために〜
ミッション
脱炭素、資源循環、自然共生を調和させ、地球の恵みを回復・再生し、創造性豊かに暮らす社会をステークホルダーと共に創ります。
3つ
の
柱
- 建
設 - 運
用 - 解
体
施
策
- 01. 脱炭素
-
温室効果ガス排出を削減することで、カーボンニュートラルを実現する。
- 低炭素材料 / 施工時削減
- ネットゼロ建築の推進
- 解体廃棄後の利用
- ・軽油代替燃料への転換
- ・グリーン電力への転換
- ・グループ再エネ発電事業の推進
- ・建設資材の低炭素化
- ・ZEB/ZEHの推進
3つ
の
柱
- 建
設 - 運
用 - 解
体
施
策
- 02. 資源循環
-
全ての事業領域において、3つの「循環」を推進し、「サーキュラーデザインビルド®」を実現する。
- 資源循環を拡張する設計
- 継続使用と長寿命化
- 解体した資源の活用
- ・廃棄物を生み出さない設計
- ・リユースするための解体
- ・リユース、リサイクル前提の施工
- ・建材リユースの推進
- ・レガシー活用の推進
3つ
の
柱
- 建
設 - 運
用 - 解
体
施
策
- 03. 自然共生
-
ネイチャーポジティブに貢献し、自然と共生する世界を実現する。
- ネイチャーボジティブを実現するデザイン
- 自然共生の継続
- 生態系ネットワークの拡張
- ・ソリューションの開発、実装
- ・ネイチャーポジティブの実現と深化
- ・森づくり、人作りを通じたまちづくり