人を知る
先輩インタビュー
建物は完成からが本当のはじまり
自分の手で育てていく
充実感がここにある
- 技術系
- 2020年入社
大阪本店 技術部 技術課
CAREER
キャリア
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1年目
1年間の研修で「事業所(ホテル)」「事業所(エリア巡回)」「技術部」と3つの部門を経験
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2年目
病院・研究施設に常駐し設備管理業務を担当
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4年目
大阪本店 技術部 技術課で積算業務を担当

- 入社のきっかけと
現在の仕事内容を教えてください。 -
お客様の要望をくみ取り、
建物の快適性を支え続ける。学生時代は建築設計を学び、デザイン性の高い建築物が好きでした。しかし、実際にそういった建物を訪れると「照明が暗い」「空調の効きが悪い」といった不便さを感じ、建物環境を整える重要性に気づき、建物を維持し、快適な環境を支える仕事に興味を持つようになりました。アサヒファシリティズを選んだのは、大規模で社会的意義の高い案件に携われる点、若手育成に力を入れていることに惹かれたからです。
入社後は1年間で3部門を研修し、ホテルではホスピタリティを、エリア巡回では現場対応力を、技術部では法令や設備の知識を学びました。2年目に正式配属された病院・研究施設では、関わる業務が生命に直結する環境において維持管理の重要性を学び、現在は大阪本店技術課で主に積算業務を担当しています。法令やコストを踏まえつつ、お客様の要望に沿った最適な見積作成を行っています。積算は“お客様の要望を具体的な形にするための土台を築く”仕事であり、担当した建物を自分の手で育てていくような充実感があります。

- 仕事のやりがいを教えてください
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適正な価格設定で、
お客様の信頼を獲得していく。自分が積算した案件で、競合他社との技術・価格競争の上、受注が決まった瞬間に大きなやりがいを感じます。最近では、大阪の茨木市にある延べ床面積30万㎡を超える大型物流施設の案件を担当しました。コスト重視の時代の中で、価格設定の工夫や協力会社選定や調整に苦労しましたが、最終的に価格および当社の技術力を評価いただき、受注に結びついた時は大きな達成感がありました。積算という業務は縁の下の力持ちのような存在ですが、実はプロジェクトの成否を左右する非常に重要な工程です。自分の仕事が企業の信頼を支え、社会に役立つ建物づくりの一端を担っていると実感できることが、この仕事の最大の魅力だと感じています。

- 今後の目標を教えてください。
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従来のやり方にとらわれず、
新しい可能性を追求していくこれまで事業所(外勤)と内勤部門の両方を経験してきた強みを活かし、柔軟な発想で課題に取り組める技術者を目指しています。事業所では現実的な課題解決力を、内勤部門では理論や法令面の知識を培ってきました。今後はその両方を兼ね備えた存在として成長していきたいです。
また、最近はIoTやAIを活用した設備管理の検討・導入にも携わっており、効率化・自動化を実現する新しい仕組みづくりに関わっています。変化の激しい時代だからこそ、従来のやり方にとらわれず、最新技術を活用しながら建物管理の新しい可能性を探っていきたいです。最終的には、「困ったときはあの人に相談すれば大丈夫」と社内外から信頼される技術者になることが目標です。自分の技術と人間力を磨きながら、社会の“安心・快適な空間”を支える存在でありたいと考えています。
SCHEDULE
1日のスケジュール
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08:30
出勤、スケジュールおよびメール・チャット確認
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09:00
担当案件の図面・見積書確認
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11:00
協力会社と電話打ち合わせ
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12:00
昼休憩
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13:00
課内ミーティング
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15:00
担当案件積算 社内打ち合わせ
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16:30
受注案件購買・発注対応
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17:15
退勤
MESSAGE
就活生へのメッセージ
建物管理の仕事は、脱炭素化やDX推進など、社会課題の解決に直結するやりがいのある仕事です。
アサヒファシリティズでは、「失敗を恐れず、そこから学ぶ」ことを大切にしています。
私自身、積算業務で思うようにいかないことがありましたが、上司が一緒に原因を分析し、次に活かすサポートをしてくれました。社員一人ひとりの挑戦を尊重し、働き方も柔軟に選べる環境が整っています。最近リニューアルした大阪本店では、カフェスペースで部署を越えた交流もあり、自然と学び合える風土があります。
専門知識を活かしながら最新技術にも触れられる環境で、
あなたも一緒に社会の"安心・快適な空間"を支える仕事に挑戦してみませんか。
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